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秋キャンプが夏のキャンプよりおすすめ?秋キャンプが好きになるその理由とは

2018年09月10日
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キャンプをしていて、一番過ごしやすい季節は秋のキャンプだと思います。

 

秋のキャンプは、昼間は気温が上がりますが

 

真夏の厳しい暑さはありません。

 

天敵、虫。どれだけ気をつけていても刺されてしまった…

 

という残念な経験をされた方もいることでしょう。

 

しかし!湿度と気温がグッと下がる秋になれば、

 

虫自ら徐々に姿を消してくれるんです。

 

夜は冬場ほどの冷え込みがないので、

 

焚き火をするとちょうどよく、

 

焚き火を楽しめるのが秋のキャンプの良い所。

 

またあきキャンプは夏場とは違い

 

虫が減るのでお座敷スタイルがやりやすくなります。

 

暖房器具を全く持っておられない方でも薪さえあれば、

 

秋キャンプを楽しむことができます。

 

秋といえば紅葉ですよね

紅葉シーズン、毎年あっという間に終わってしまう気がしませんか?

 

美しい紅葉に囲まれたキャンプ場でアウトドアが楽しめるのも、

 

わずかな期間だけ。ベストシーズンを逃さないよう、

 

早めにスポットをチェックして出かけましょう!

 

 

 

夏装備のままだと秋キャンプはなかなかに厳しいです。

 

大人だったら無理して乗り切れますが、

 

お子さんが居る方は難しいでしょう。

 

逆に言えば、準備をすれば十分楽しめます。

 

では何を準備すれば良いのか。

 

服装

 

ただ、服装に関してはご自宅にある服を持っていくだけなので

 

、敢えて新しく購入する必要はないと思います。

 

インナーなど準備しておいたほうがいいでしょう

 

昼間は暑い場合があるので着なくてもいいですが、

 

準備はしていきましょう。

 

これがあるだけで暖かさが全然違います。

 

もし可能ならタイツも準備してください。

脚の冷えが強かったりします。

 

フリースジャケット。これもあった方がいいですね。

フリースジャケットと機能性インナーを着ていれば、

 

9月のキャンプは安泰位に暖かいです。

 

 

キャンプ道具

 

秋が深まるにつれて、夏キャンプ用の道具だけでは

 

対処できなくなってきます。

 

ですので、夏装備+αで対応出来るのは9月〜10月半ばまで

 

だと思います。

 

 

9月中旬

フリースブランケット。これはとても便利ですので、

 

けっこう種類あるので、自分の好きな柄を買うといいでしょう^^

 

一人一個計算位で持っていくのが良いかもしれません。

 

まず、夜焚き火を楽しむ時に、足回りに火の粉が掛かるのを防ぎつつ暖を取れます。

 

肩にかけてもいいですね。

 

夜寝る時は、寝袋の中に忍ばせて寝袋の性能のたり

 

なさを補うようにも使えます。

 

1000円くらいで購入できます。

 

毛布

 

これが1番手っ取り早くお金がかかりません。

 

 

毛布最強です。服装着込んで、

 

夏用寝袋の上に毛布を書ければ10月半ば位までは戦えます

 

もしお金を使わず、秋キャンプにトライしてみたい!

 

と言う方はぜひ毛布を持って行ってみてください。

 

 

 

焚き火は秋の夜長にこそ欠かせないアイテム!

 

BBQに温かい煮込み料理にと大活躍なだけでなく、

 

薪をくべつつじっくり語り合えば、夏とは違う

 

秋の空気を実感することができますよ。

 

この焚き火、炭の着火と同じく失敗するとテンションが一気に下がるもの。

スムーズに火を起こせるよう、コツを頭に入れておきましょう!

 

薪には種類があり、焚き付けに適しているのはスギ・ヒノキなど針葉樹系。

 

繊維の密度が低く空気が入りやすいため、着火がスムーズなのが特徴です。

 

一方、火持ちが良いのがコナラ・クヌギなど広葉樹系。

 

繊維の密度が高いぶん持続力があるのですが、着火には不向き。

 

初心者でも失敗しない手順は、まずは針葉樹系の細い薪に着火してから、

 

徐々に広葉樹系の太い薪に引火していく方法。コツをつかんで、

 

秋の焚き火を楽しみましょう!

 

食欲の秋!

 

やはり楽しみである夜ご飯!^^

 

テントを設置して、火を起こしたりして

 

体を動かしたあとはお腹が空きます。

 

美味しいものを食べたい!

 

 

もちろん新鮮な野菜やきのこ類も豊富!

 

現地スーパーで食材を調達して、

 

その美味しさを堪能するのも楽しそうですね。

 

秋の旬の食材、サンマもいいですね!

 

 

キャンプセットがレンタルできる?

 

キャンプ用品を持っていないし車も無い…という方でも大丈夫。

 

最近ではレンタル品が充実しており

 

キャンプに必要な道具が揃った「手ぶらセット」をはじめ、

 

テント・タープ・バーナーに焚火台やコンロもレンタル可能。

 

日帰りBBQはもちろん、ビギナーでも安心してキャンプを楽しめますよ!

 

 

 

 

まとめ

 

備えあれば憂い無しなのが秋キャンプ。

 

ハードルが高いように見えますが、自宅にあるものやキャンプ場での

 

レンタルを駆使すればそう難しくはありません。

 

さぁ今年から秋キャンプに挑戦してみましょう!

 

良いライフスタイルを!

 


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