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あなた自身がやっているかもしれない!7つの癖は実は良かった?

2018年08月15日
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いくらやめようと思ってもついやって

 

しまう癖はありませんか?

 

しかし、これらの癖は実はそう

 

悪くないかもしれませんよ?

 

今からあなたが毎日やっているかもしれない

 

最低な癖の効果を見てみましょう。

 

シャワー中におしっこをする

 

 

決して認めたくはありませんが、ほとんどの人がしたことはあると思います

 

75%近くが、少なくとも人生で一度はしたことがあると告白したのです。

 

某女性ファッション雑誌で、1000人の女性に対しシャワーで

 

おしっこ

 

 

をしたことがあるか調査しました。

 

これは恥ずかしいことなのでしょうか?

 

問題はないのでしょうか?

 

信じられないかもしれませんが、

 

おしっこの尿酸とアンモニアは、足元の菌の増殖を防ぎます。

 

悪くない話ですよね?

 

さらにシャワー中に用を足すことで、水道代と

 

トイレットペーパー代の節約にもなります。

 

素晴らしく合理的です。

 

唾をはく

 

 

唾を地面に吐くことは決して魅力的ではありません

 

公共の場であった場合、非常に深いで迷惑になりますが

 

一つ例外があります、健康的で適切、そして必要ある

 

その例外とは、あなたが運動しているときです。

 

具体的に言うと、運動中に唾を吐くことで、楽に

 

呼吸をすることができます。

 

私達は、鼻で呼吸をすることにより空気を温め、湿らせ

 

綺麗にして、より効率的に体内に酸素を取り込みます

 

しかし運動をするときは、口呼吸になる傾向があり

 

これにより通常の呼吸を妨げることとなる。

 

より多くの唾液が生成されます

 

ですので唾を吐くことにより運動に生じる余分な粘液取り除く

 

のはとても良いことなのです。

 

しかし、それ以外のことの場合はその癖をできるだけ早く治しましょう。

 

おならをする

 

これは生理現象なので、正確には癖とは言えないかもしれません。

 

おならをしても、下品でも恥ずかしくないと言っているわけではありませんよ

 

特に人前では・・・・

 

理想はおならをせずにすめばよいのですが、おならもそう悪いものではありません

 

事実おならはとっても重要なものなのです!

 

ご存知ないのかもしれませんが、あなたの体は1日

 

14回おならをしており、寝ている間にも3~5回はしています。

 

食事の約6時間後に、消化管が二酸化炭素とメタンを生成し始め

 

おならは体から、それらのガスを取り除く手助けをします。

 

ですのでいつもおならを我慢しているのならやめたほうがよいでしょう。

 

ガスを体内に溜めるのは、腹痛や鼓腸の原因となります。

 

あなたが定期的におならをしているのであれば、腸内のバクテリアは

 

健全でしつような栄養素が十分に足りていることを意味しており

 

免疫システムは正常に機能しているということです。

 

ゲップをする

ゲップは仮に口から出なくても、ほかの部分から排出されます

 

たくさん食べた後にゲップをすることは、恥ずかしいことではなありません。

 

体内に溜まったガスを外に排出できるので、胃にとって良いことなんです。

 

いっぽう、ゲップを我慢してガスを溜めると、胃酸が食道にはねあがり

 

胸の痛みをひきおこす可能性があります。

 

しかし、あなたが一日中ゲップをしていることに気がついたら

 

それはよくありません、この場合、胃酸が逆流しているばあいがありますので

 

できるだけ早く医師に相談してください。

 

爪を噛む

爪を噛むことは、よくある癖で

 

ストレスが溜まっているときなどは、爪を噛むだけで魔法のように

スッキリするばあいがあります。

 

見るからに不快で汚いと思いますが、良いこともあるのです。

 

爪を噛むことにより、爪の中の細菌が取り除かれます。

 

まあ~、汚い話ですがね

 

しかし、実際に爪を噛むと免疫システムが細菌と戦うための

 

白血球の生産を開始させます。

 

また、あなたの体はこれらの細菌を記憶し、再び遭遇した場合に、

 

抗体となるリンパ球が細菌を撃退します。

 

ですので、爪を噛むことにより免疫システムの恩恵を受けていると

 

言っても過言ではありません。

 

小児科ジャーナリストの研究によると

 

親指を吸ったり爪を噛んだりする子供は、アレルギーになる可能性が低いそうです。

 

結論的は爪を噛むことは決して悪いことではないということですね。

 

鼻をほじって鼻くそを食べる

最近だと、サッカーワールドカップ、ドイツ代表の監督が鼻クソを食べてましたよね(笑)

 

ちょっと・・・マジか!・・・・

 

とほとんどの人が思いますよね

 

これまでのリストの中で最悪の癖であることに異議なし!

 

鼻をほじって鼻クソを食べることが体に良いなんてことは絶対にないと

 

おそらくあなたは考えているでしょう。

 

アメリカ微生物学会が出版したハーバード大学をはじめとする

 

様々な大学の研究者がおこなった研究によると

 

鼻クソには虫歯を引き起こす細菌と戦う唾液ムチンが含まれているので

 

それを食べることにより免疫システムの向上の助けとなるかもしれないということです。

 

基本的に、鼻をほじって鼻クソを食べると、あるタイプの細菌から

 

守るために、免疫システムに白血球を生成するように働きかけます。

 

免疫力も向上するのです!

 

とは言え、人の鼻クソを食べるのはやめましょう・・・・

 

シャワーを浴びない

毎日シャワーを浴びるとキレイすっきり健康的ですよね

 

正確的にはそうではありません、毎日シャワーを浴びると

 

皮膚の油分が流れ、乾燥させたまま放置ささせてしまいます

 

石鹼なしのお湯でさえ、みずみずしい肌を保つために必要な良質の

 

細菌を殺してしまいます。

 

シャワーの回数が多いほどダメージは酷くなります。

 

髪にとってもよくおりません、毎日シャワーを浴びると頭皮が乾燥し

 

乾燥した頭皮はフケになります、さらに驚くべきことは

 

突然乾燥した体は失われた油分を補おうとしようとするために

 

余計に油を放出し髪は油でベトベトになるのです。

 

たまにはシャワーを浴びない日も設けましょう。

 

朝にシャワー派の人は、シャワーを浴びない時間のぶん

 

少し寝入りできるので起床時によりハッピーにな気分になり

 

シャワーを浴びないということは、肌と髪の質が良くなるということで

 

一石二鳥ですね。

 

まとめ

 

今までの話で、不快ながらも体に良い分析をしてきましたが

 

ここで一つ忠告しておきましょう。

 

物事には何事も限度があります、鼻クソを食べるのが良いとはいっても

 

朝ご飯やランチ、ディナーのおかずにしてはいけません。

 

とにもかくにも、嫌な不快で恥ずかしい習慣はやめてしまっても

 

差し支えありません。

 

嫌な癖の一つや二つは気にしないでください

 

あなたや、周りが思っているほど悪いものではありません。

 

それでは良いライフスタイルを

 

 

 

 

 

 

 

 


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