自由への扉

フリーダムに生きていくための心の処方箋ヲお届けします

自由への扉
Pocket
LINEで送る

秋といえば紅葉狩り!全国のおすすめ絶景紅葉スポット18選!

2018年09月16日
Pocket
LINEで送る

 

みなさん、きましたね今年も秋が^^

 

秋はやはり紅葉狩りのイメージがありませんか?

 

ちなみに紅葉狩りの意味は分かりますでしょうか?

 

私はリアルに紅葉狩りのことを

 

秋の季節に動物(シカとかクマとか)が!

 

冬眠前に食料を求め山から降りてきて、人の畑を荒らす

 

ようなことがあるので、退治する事を紅葉狩りと思ってました。

 

(小さい頃ですよ)^^

 

まあ、それはさておき

 

秋の最大の行楽であり楽しみなイベントなのが紅葉狩りですが

 

秋に色づいた木々を楽しむという習慣は日本だけでなく

 

北米やヨーロッパ、韓国、中国などにも存在しています。

 

日本の紅葉は世界的に見ても特に素晴らしいのだとか。

 

というのも、日本以外の紅葉が楽しめる国々では

 

秋に紅葉する樹木の種類はどことも13種類なのだそうですが

 

一方、日本にはなんと2倍にあたる26種類もの紅葉する樹木が

 

存在しているのだそうで、より多彩な秋の紅葉が楽しめるため

 

日本の紅葉は世界で一番美しいと言われているのだそうですよ。

 

1、佐賀にありますその名も

 

清水の滝「清水竹灯り」でございます

 

清水の滝と周辺の紅葉がライトアップされる「清水竹灯り」

 

全国名水百選の一つであり、小京都・小城を代表する名所「清水の滝」。

 

高さ75メートル、幅13メートルの清流が流れ落ち、

 

「珠簾(たますだれ)の滝」とも呼ばれる。

 

滝と周辺の紅葉がライトアップされる「清水竹灯り」。

 

遊歩道を約1万本の竹灯篭で灯し、小城の秋の夜を幻想的に彩る。

 

ライトアップ圧巻です!

 

【住所】清水の滝 佐賀県小城市小城町松尾字清水

【交通アクセス】・長崎自動車道「佐賀大和インターチェンジから車で約20分」

【営業時間】18:00~21:30

【開催日】はこちらで確認してください 公式ページ(http://www.city.ogi.lg.jp/)

【問い合わせ】0952-37-6129(小城市役所商工観光課)

 

 

2、福岡の紅葉寺

 

永勝寺の紅葉

 

通称”もみじ寺”の二つ名で知られる

「柳坂山 永勝寺(りゅうばんざん えいしょうじ)」は、

 

日本三大薬師の一つに数えられる寺。天武天皇9年(680)

 

に天皇の勅願によって創建されたと伝わる名刹で、

 

並木道にイロハモミジが広がっていることから、

 

“もみじ寺”と称されることもある紅葉の名所だ。

 

【住所】福岡県久留米市山本町豊田2155

【交通アクセス】・JR善導寺駅から徒歩約45分 ・JR久留米駅からバスに乗り、

柳坂停留所で下車、徒歩約10分 ・

九州自動車道の久留米インターチェンジから車で約15分

【営業時間】10時~16時

【見ごろ】例年11月中旬~11月下旬

【料金】200円

【問い合わせ】0942-44-1386(永勝寺)

 

3、雲仙の紅葉

濃緑と紅葉のコントラスト

長崎県の雲仙エリアでは、西日本の典型的な紅葉を見ることができる。

 

普賢岳広葉樹林は国により天然記念物に指定されており、

 

モミの濃緑と、ヤマグルマやカエデなどの紅葉による鮮やかな

 

コントラストが見どころとなっている。

 

紅葉を楽しむのにおすすめの場所としては、

 

普賢岳や妙見岳などの山頂や仁田峠展望台があるが、

 

特に素晴らしいのは国見岳山頂からの景観。

 

真上から見る紅葉の景色も一味ちがいますよ^^

 

高い所が苦手の人はきびしいかもです。。><

 

【住所】長崎県雲仙市小浜町雲仙 【交通アクセス】・

JR諌早駅からバスで約1時間20分の島鉄雲仙営業所下車、

仁田峠まで車または乗り合いタクシー(1日3便)で約20分 ・

長崎自動車道の諫早インターチェンジから仁田峠まで約1時間20分 ・

小浜温泉街からバスで約25分の島鉄雲仙営業所下車、

仁田峠まで車または乗り合いタクシーで約20分 【見ごろ】

例年11月上旬 【料金】無料 【駐車場】あり(無料)

【問い合わせ】0957-73-3434(雲仙温泉観光協会)

 

 

 

4、耶馬溪の紅葉

「一目八景」の紅葉は、まさに圧巻の絶景

 

日本新三景選定100周年を迎えた「耶馬溪」。

 

その中でも自然が恋しくなったときに、

 

一年を通しておすすめしたいのが、中津市街から車で40分

 

ほどの深耶馬溪と呼ばれるエリア。中でも山国川の支流・

 

山移川の渓谷沿いに広がる「一目八景(ひとめはっけい)」

 

は、大分県を代表する景勝地。秋の紅葉シーズンには

 

全国から多くの観光客が訪れるこの場所は、「群猿山」や

 

「鳶ノ巣山」、「夫婦岩」などの八つの奇岩を一目で望めることから

 

、一目八景の名で呼ばれているのだという。

 

 

【住所】中津市耶馬溪町大字深耶馬

【料金】無料

【駐車場】あり(24時間・無料、徒歩約5分の深耶馬溪公共駐車場)

【問い合わせ】0979-54-3111(耶馬溪支所総務課)

 

 

 

5、霧島温泉の紅葉

温泉郷をドライブしながら紅葉を楽しむ

 

霧島山のふところから湧き出る霧島温泉は、

 

大小九つの源泉からなる温泉郷。

 

中でも霧島温泉郷からえびの高原に至る県道1号

 

小林えびの高原牧園線は、ドライブしながら紅葉が楽しめるおすすめ。

 

住所】鹿児島県霧島市 霧島温泉郷

【交通アクセス】・JR霧島神宮駅からバスで約30分

・九州自動車道の横川インターチェンジから車で約30分

【休業日】例年11月中旬~11月下旬

【問い合わせ】0995-45-5111(霧島市観光課)

 

 

6、定山渓【北海道札幌市】

10月上旬~中旬

温泉街から渓流にかけて、イタヤカエデやナナカマドなどが色づく。

例年見頃の時期が近づくと、定山渓観光案内所を起点

 

・終点とする「紅葉かっぱバス」が運行されるので利用したい(詳細は問合せを)。

 

定山渓(じょうざんけい)

TEL/011-598-2012(定山渓観光協会)

住所/北海道札幌市南区定山渓温泉

アクセス/電車:JR札幌駅よりじょうてつバス定山渓行きで1時間10分、

定山渓湯の町より徒歩すぐ 車:道央道北広島ICより50分

駐車場/約30台無料 (スポーツ公園公共駐車場)

 

7、鹿に紅葉”が見られる「奈良公園」

国の天然記念物である、野生の鹿が生息する「奈良公園」。

 

モミジやイチョウなどが、赤や黄色に彩ります。

春日大社の参道脇に広がる「飛火野(とびひの)」

 

エリアで目を引くのは、赤く色づく大きな木々。

 

青空とのコントラストが鮮やかです!

 

園内の鷺池(さぎいけ)に立つ六角形の「浮見堂」も、

 

紅葉を愛でることのできる人気スポット。フォトジェニックなので、

 

早朝からアマチュアカメラマンが集う場所でもあります。

浮見堂は、日没から22時まで毎日ライトアップされていますが、

 

この時期は紅葉も色鮮やかに照らされ、

 

いつにもまして幻想的な雰囲気になりますよ。

 

 

 

8、紅葉に囲まれた世界唯一の

十三重塔がそびえる「談山神社」

 

「大化の改新」で知られる藤原(中臣)鎌足をご祭神とする

 

「談山(たんざん)神社」。

鎌足と中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)

 

が密談したという多武峰(とうのみね)の山中にあり、

 

紅葉シーズンには多くの人でにぎわう県下有数の名所です。

 

 

境内にある約3,000本のカエデが山肌に色づく様子は美しく、

日本最古で唯一現存する十三重塔をはじめ、

 

社殿に秋らしい彩りを添えています。

 

 

 

 

9、全国紅葉100選に選ばれる花の寺

「長岳寺」

日本最古の官道・山の辺の道沿いに建つ歴史ある「長岳寺」は、

 

関西花の寺第19番霊場。

12,000坪の広大な境内に、さまざまな四季折々の花を咲かせます。

 

なかでも紅葉は、「全国紅葉100選」にも選ばれるほど。

 

イロハモミジやカエデを愛でながら、境内をゆっくり散策しましょう。

 

 

10、五家荘の紅葉

“九州の秘境”とも呼ばれる「五家荘(ごかのしょう)」

 

紅葉の名所、五家荘を代表する名瀑「せんだん轟(とどろ)の滝」は、

 

「日本の滝百選」の一つ。かつては周辺にせんだんの大木が自生していたことから、

 

この名が付いたという。 ごつごつとした岩肌を、

 

70メートルの高さから水が轟くさまと様々な色彩をなす紅葉は見もの。

 

 

住所】熊本県八代市泉町仁田尾

【交通アクセス】九州自動車道の松橋インターチェンジから国道218号

・52号経由で約50キロ、約1時間30分

【休業日】10下旬から11月初旬

【駐車場】あり(30台 ※無料)

【問い合わせ】0965-67-2111(八代市泉支所総務振興課)

 

11、「小石川後楽園」

黄門様も愛でた名勝の真紅のモミジは必見!

 

「小石川後楽園」は、江戸時代初期の寛永6(1629)年、

 

水戸徳川家の初代藩主・徳川頼房が江戸の中屋敷の庭として造成し、

 

2代藩主光圀の代に完成した池泉回遊式庭園です。

 

園内にはモミジが多数植えられており、

 

真っ赤に染まる見事な紅葉を鑑賞することができます。

琵琶湖を表現した景色を造り出した大泉水をのぞむ紅葉林と、

 

京都嵐山を流れる大堰川にちなんだ川の上流に架かる通天橋の周辺。

 

この庭園は、日本と中国の景勝地や風景を随所に取り入れており、

 

全国各地を旅するように、それぞれ個性ある紅葉を楽しむことができます。

 

 

 

12、「水元公園」

レンガ色に色づくメタセコイアの街道を歩く

 

水面に映る美しい紅葉の情景が楽しめる場所が、

 

葛飾区にある「水元公園」です。都内最大級の水郷公園のため、

 

春夏秋冬訪れる人も多く、広い芝生でスポーツやピクニックを

 

楽しむファミリーやカップルなどで賑わいます。

水元公園の紅葉の最大の見どころは生きた化石と言われる

1,500本もの「メタセコイア」。青空に向かってすくっと伸びたメタセコイアが

 

レンガ色に色づく姿は、まるでヨーロッパの田舎町を訪れたよう。

 

思わず深呼吸をしたくなる清々しさです。

 

 

 

13、高千穂峡の紅葉

 

水上からも望めるダイナミックな紅葉し

 

高千穂峡では11月の中旬から下旬にかけて紅葉シーズンを迎え、

 

奇岩でできたV字型の峡谷に、モミジやカエデなどが彩りを添える。

 

「おのころ池」の周辺や「真名井の滝」を望む御橋の周辺が、

 

特に赤く色づくという。また、高千穂峡の名物であるボート遊覧でも、

 

水上から岩間の紅葉を楽しむことができる。

 

【住所】宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井御塩井 

【交通アクセス】・JR延岡駅から車で約50分

・九州自動車道の松橋インターチェンジから国道218号経由で約1時間30分

・宮交バスセンターから車で約5分 

【駐車場】付近に有料駐車場あり 

【問い合わせ】0982-73-1212(高千穂町企画観光課)

 

 

 

14、北野天満宮

北野天満宮のもみじ苑では、圧倒的な歴史と美しさを誇る紅葉の

 

木々を間近で見ることができます。

ライトアップも素晴らしく、

 

このためだけに京都に来る観光客も多いほどです。

 

 

【北野天満宮】

所在地:京都府京都市上京区馬喰町

アクセス:市バス50系統立命館大学前行き北野天満宮前下車すぐ

問合せ先:075-461-0005(北野天満宮)

 

 

 

15、圓光寺

京都らしい風情のある庭園をゆったりと眺められる紅葉名所。

 

時期には早朝の特別拝観が予約制で行われているので、

静かに荘厳さを味わいたい人にはぜひおすすめです。

 

 

【圓光寺】

所在地:京都府京都市左京区一乗寺小谷町13

アクセス:叡山電鉄叡山線一乗寺駅から徒歩約15分

問合せ先:075-781-8025(圓光寺)

 

 

16、 蔦沼(青森)

朝焼けに染まる!燃えるような赤のリフレクション

 

早朝の一瞬だけ、奇跡の光景を見せるのが青森県十和田市にある蔦沼。

 

朝日を浴びて燃える山肌を、水面いっぱいに写し込む姿は

 

心が洗われるような美しさです。最も大きな蔦沼と、

 

・鏡沼・月沼・長沼・菅沼・瓢箪沼・赤沼の7つの沼があり、

 

赤沼を除く6つの沼を遊歩道で巡ることができます。

紅葉を見ながじっくり自然散策してみましょう。

 

・東北自動車道「十和田湖IC」から約90分


・青森自動車道「青森中央IC」から約60分

JR東北新幹線「八戸駅」からJRバス十和田湖行に乗車(1時間20分)、

「十和田湖温泉郷」下車、タクシーで10分。

 

 

 

17、白糸の滝|静岡

大小数百の絹糸のような滝と、紅葉のコラボレーション

 

絶壁から絹糸を垂らしたような優美な滝が流れることから、

 

その名がついた「白糸の滝」。秋には、うるしやかえでが鮮やかに紅葉し、

 

幾条もの筋のような滝を包み込む、絵画のような姿が見られます。

晴れた日の午前中には、滝全体に大きく弧を描いた虹がかかることも。

 

滝の背景には富士山も顔をだす、絶景フォトスポットとしても人気があります。

R長野新幹線「軽井沢駅」から草軽交通草津温泉方面行きバス乗車、
「白糸の滝」下車

18、大本山東福寺

見渡す限り鮮やかな紅葉が広がる東福寺は、

 

初めて見る人は立ち尽くすほどの美しさと壮大さを兼ね備えています。

 

圧倒的なその光景は、文句なしの紅葉名所!

 

大本山東福寺】

所在地:京都府京都市東山区本町15丁目778

アクセス:JR・京阪本線東福寺駅から徒歩約10分

問合せ先:075-561-0087(東福寺)

見頃:11月下旬~12月上旬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です