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熱中症対策にオススメの食べ物・飲み物・部屋作りを紹介します! 

2018年07月23日 [ 熱中症、対策、食べ物 ]
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みなさん今年も暑い季節がやってきましたね!

 

こんな暑いときに気お付けておきたいことは、

 

ズバリ!

 

熱中症です。

 

まず初めに、熱中症は自分ではあまりきずきにくい

 

症状だと思います。

 

熱中症は家の外だけではなく

 

家の中でも発生して、重症になれば死に至らす、

 

とても恐ろしい症状なんですよ。

 

このような症状がでたら熱中症かも!

 

症状に応じて、すみやかに対策を!

このグラフは消防庁「熱中症対策リーフレット」です。

 

そんな熱中症にならないために

 

オススメの食べ物・飲み物・

 

部屋作りを紹介していきますね。

 

熱中症対策にスイカ

 

皆さんもご存じのとおり

 

あのスイカです。

 

果物栄養学のスペシャリストも推薦する熱中症対策と言えば

 

夏が旬の果物”スイカ”です。

 

スイカには、豊富な水分、糖分やカリ

 

ウム、カルシウム、

 

マグネシウム等のミネラル類が豊富に含まれるため、

 

少量の塩分を足してやれば、

 

熱中症対策に極めて有効と言えます。

 

ちなみに私はスイカが大好きで、

 

夏には必ず必ずスイカを食べます。

 

そのときに私はを少し振って食べるんですが

 

よりスイカが甘く感じて、とても美味しいですよ。

 

最近では、ほぼ無添加のタイ産果汁100%スイカジュースや、

 

ジューススタンド等でスイカの生搾りジュース

 

などがよく販売されています。

 

スイカをスーパー等で購入して、

 

自分で切るのも楽しいものですが、

 

このような形であればスイカを手軽に摂取する事が可能なため

 

大変お勧めです。

 

また、スイカを摂取される際にも、

 

少量の塩分を一緒に摂取されますと、

 

ミネラルのバランスが良くなるのでお勧めです。

 

栄養豊富!夏バテ防止のお助けマン「キウイ」

 

キウイにはナトリウム以外の成分が絶妙なバランスで含まれています。

 

そのため、キウイに少量の天然塩を足すことによって

 

「飲む点滴になる」とも言われているのです。

 

キウイはニュージーランド産を中心に

 

、どのスーパーでも気軽に手に入れられるものですので

 

熱中症対策が気になる方にはとてもお勧めです。

 

そのまま頂いても美味しいですし、

 

他の果実や野菜等と合わせて、

 

ジュースにされるのもいいでしょう。

 

また、最近では国内産の無農薬キウイを

 

みかける機会も増えてまいりました。

 

入手が可能なのであれば、

 

国産の無農薬ものが大変お勧めです。

 

冷蔵庫に幾つかストックしておくと、

 

いざという時に大変役立つものと思われます。

 

塩分を摂取する事を心がけよう!

 

 

夏の暑い時期は、どうしても水分を多めに摂取してしまいがちです。

 

もちろん、汗として流れてしまう分も多いため

 

水分は沢山摂取しておいた方がいいのですが、

 

つい忘れてしまうのが「塩分の補給」です。

 

皆さんも既にご存知と思いますが、

 

水分ばかりを摂取すると体液の

 

バランスが崩れてしまいます。

 

フルーツや野菜から必要なミネラル分などを

 

補給することがとても大切なのですが、仕事など忙しくて

 

時間がないとき、こういうアイテムがあれば素早く

 

摂取できていいと思います。

 

やはり上記に挙げたような果実や作物の摂取と比較すると、

 

その効果は見劣りする部分もありますので、

 

その後にはしっかりとその他のミネラル分も

 

]補給された方がいいでしょう。

 

塩を舌の上に少し乗せてみて、甘く感じるようであれば

 

塩分不足である可能性が高いので、

 

その際には少し積極的に塩分を摂られることをお勧めします。

 

自分の好みに合った熱中症対策もオススメです

 

 

ある程度押さえるべきポイントさえ押さえてしまえば

 

熱中症対策自体はそれほど難しいものではありません。

 

この時期が旬の作物の中には、

 

熱中症対策に有用な成分が豊富に含まれているものも多いので、

 

数ある作物の中からご自身の好みで選ぶことも可能です。

 

私はスイカや梅が好きなので、暑い時期には特に多用しておりますが、

 

その他にも、電解質が豊富なココナッツウォーターや、

 

手軽にできる自家製ジンジャーエール

 

(ショウガ、きび砂糖、はちみつ、レモン果汁などを入れたもの)

 

ホットチャイも、夏場の熱中症対策にはとてもお勧めです。

 

熱中症対策だからといって、あまり味が好みでないものを

 

摂取していると気持ちも滅入ってしまうものです。

 

手軽にできる熱中症対策の選択肢は思った以上に

 

豊富なものですので、この夏は、ぜひご自身の好みに合った

 

「美味しいと感じるもの」を探されてみてはいかがでしょうか。

 

また、冷たいものの摂り過ぎによる体の冷え過ぎにも注意をしてくださいね。

 

屋内にいても熱中症になる?

 

 

熱中症は部屋の中でもなる可能性もあるんですよ。

 

家の中で起きる熱中症は特に注意が必要です!

 

本人も知らないうちに体の水分を失っていく「かくれ脱水」になり、

 

気づいたときには重篤になっていることが多いからだ。

 

国立環境研究所の調査では、熱中症の4割は住宅で起きており

 

そのうち、高齢者が7割を占めていた。

 

冷房を使うのを嫌がったり

 

、トイレに行く回数を減らすために

 

水分を控えたりしているお年寄りは要注意だ。

 

どうしてもエアコンが嫌でしたら、

 

 

いつでもすぐに水分補給ができるよう

 

常にそばに水分を用意しているといいと思います。

 

お茶やビールでは水分補給にはなりません

 

 

お茶やアルコールには利尿作用があり、

 

身体の中の水分を外に出してしまうため、

 

水分の補給に適していません。また、汗には塩分(ナトリウム

 

)などの電解質(イオン)が多く含まれているため

 

、水だけ補給しても熱中症の予防にはなりません。

 

0.1%~0.2%の食塩水やイオン飲料、

 

経口補水液を摂るようにしましょう。

 

部屋の中で熱中症にならないための環境作り

 

 

やはり室温の管理だ。エアコンなどを使って

 

、室温が28℃を越えないように管理するのが効果的だと言われている。

 

設定温度を28℃にした上で、扇風機を使って気化熱を奪うなど

 

、省エネしながら涼しく過ごす工夫をすると良いだろう。

 

また、遮熱シートを窓に貼ったり、遮熱シェードを取り付けたりすれば

 

、室外の温度があがっても、室内は比較的涼しさを

 

保つことができるので、ご家庭に合った方法で対策をしよう。

 

しかし、いつもエアコンのある場所にいられるわけではない

 

。入浴中や調理中などは、いつもよりコマメな

 

水分補給を心がけたい。また、体を締め付ける衣服を着ていると、

 

血液の循環が悪くなり、熱中症にかかりやすくなると言われている。

 

家の中ではなるべくゆったりとした衣服を身に着けると良いでしょう。

 

 

最後に

 

 

熱中症は、男性、女性、老若男女とわず

 

夏場はもちろん、冬場でも発生する怖い症状なんで

 

私は大丈夫という考えはダメです。

 

でも、こまめに水分補給をしていたら防ぐことができるとおもいます。

 

少しでも知識をつけて、自分の身は自分で守るようにしましょう。

 


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