自由への扉

フリーダムに生きていくための心の処方箋ヲお届けします

自由への扉
Pocket
LINEで送る

秋といえば食欲の秋!秋の旬の食材や栄養!すぐに買える秋のおすすめ食材

2018年09月10日
Pocket
LINEで送る

 

秋といえば食欲の秋!

 

よ~~し!食べるぞ~(笑)

 

秋といえば、多くの野菜や果物が

 

旬を迎える実りの季節で

 

 

栗やギンナンなどの木の実やマツタケに代表されるキノコ類も

 

食べ頃となるグルメな方には待ち遠しい季節です^^

 

また、秋が旬の果物としては、梨やブドウ、柿、栗、リンゴ、

 

魚介類でいえば、サンマ、鮭、うなぎ、サバ

 

野菜では、サツマイモ、ジャガイモ、シイタケの他にも

 

ボチカャも旬の食べ物です、カボチャち言えば

 

どんなイベントを思い出しもすか?・・・・そう

 

ハロウィンです^^・・・と、話がずれちゃいましたね。

 

すいません。><

 

秋には旬の野菜・果物・魚と色々あります。夏の疲れをとるのも、

 

あと数ヶ月で新しい年もきます、その新年も気持ちよく

 

むかえられるように、栄養のある旬のものをとりいれて

 

健康な状態で新たな年をおくりましょう。

 

魚類

 

秋刀魚(さんま)

青魚の代表サンマには、DHAやEPAと言う不飽和脂肪酸が含まれていて、

 

これらはコレステロールを下げてくれる働きがあるのです。

 

また抗酸化作用があるので、老化防止にも効果があります。

 

DHAは、皆さんご存知の通り、頭が良くなると言われてますよね。

 

脳細胞に刺激を与えてくれるので、記憶力を養い、認知症予防にも効果的なのです。

 

EPAは、生活習慣病予防に効果的で、血液をサラサラにし高血圧や

 

動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞に糖尿病を予防してくれるのです。

 

他にも、眼精疲労を予防してくれるビタミンA、脂質や糖質の代謝を促し、

 

細胞再生に役立つビタミンB2、貧血予防に効果的なビタミンB12が豊富に含まれています。

 

また、アルコール分解作用のあるナイアシンが含まれているので、

 

お酒のお供に、二日酔いの日にオススメですよ。

 

さらに、骨の生成に欠かせないカルシウムと、その吸収を助けてくれるビタミンDは、

 

骨や歯を丈夫にしてくれます。

 

お子様から、お年寄りまで嬉しい事ばかりですね。

 

 

 

鰻(うなぎ)

◆ うなぎは栄養豊富!うなぎは究極の美容食!

 

鰻には身体に良いとされる栄養がたくさん含まれています。

 

うなぎは、ビタミンA、B1、B2、D、EやDHA、EPA、

 

ミネラル(鉄、亜鉛、カルシウム)など身体に大切な栄養素が

 

大変豊富な事でも有名です。

 

うなぎは夏バテ解消の疲労回復の効果以外にも、

 

視力の低下や皮膚などを健康に維持する美容効果

 

、脳卒中の予防、口内炎、丈夫な骨の維持、

 

高血圧の予防などさまざまな効果があります。

 

しかも低カロリーですので、うなぎは身体とっては

 

実に理想的な健康食品なのです。

 

 

鮭(サケ)

鮭はダイエット食に最適と言われている。

 

その理由は、ビタミンが豊富だから。

 

ビタミンB1は糖質の代謝を促し、ビタミンB2は脂質の代謝を助けて、

 

体内の糖と脂質を燃やしてくれる効果があるとされている。

 

さらにビタミンAは、胃腸や気管支の調子を整え、ビタミンDは、

 

骨粗鬆症を予防すると言われているのだ。

 

美肌成分として名高い、ビタミンCと比べて、

 

6000倍もの強力な抗酸化作用があり、

 

シミの原因になる活性酵素を除去してくれると言われている。

 

美肌効果だけでなく、発がん予防や糖尿病の予防、

 

眼精疲労の解消などにも効果的とされる。アスタキサンチンは、

 

鮭の中でも、赤みの強い紅鮭に多く含まれ、

 

イクラからも摂取できる。

 

 

鯖(さば)

 

サバは非常に脂質に富んだ魚ですが、

 

中でも多価不飽和が群を抜いて多く含まれています。

 

EPAやDHAに代表される多価不飽和脂肪酸は悪玉コレステロール

 

や中性脂肪を減らし、逆に善玉コレステロールを増やす働きがあり

 

、動脈硬化の予防、改善や脳卒中や高血圧などの

 

生活習慣病から身体を守ってくれます。

 

ビタミンB6やB2などのビタミン類も含まれている鯖だが、

 

ビタミンDにも注目すべきだろう。カルシウムの吸収をサポート

 

すると言われるビタミンDは、骨や歯の健康的な発育に欠かせない栄養だ。

 

 

果物

 

ぶどう

 

世界中の広い地域で作られるブドウのほとんどは

 

ブドウは世界中でもっとも多く栽培されている果物です。

 

そのため10,000もの種類があるのです。

 

栽培の歴史も古く、約5,000年も前からと言われています。

 

種類も豊富で、最も作られているブドウです。

 

世界のブドウの生産量の約80%がワインの原料として消費されています。

 

それもそのはず。ブドウ生産の上位5か国は、

 

中国・イタリア・アメリカ・スペイン・フランスです。

 

ワインをよく飲むヨーロッパが3か国も含まれているからですね。

 

しかし、日本では栽培されたものの約90%が生食用です。

 

ブドウは皮によって栄養がちがう?

 

ブドウの皮の色は、大きく分けて、黒・緑色の3種類になります。

 

 

黒は巨峰やピオーネ、赤は甲斐路や安芸クイーン、

 

緑はマスカットやロザリオ・ビアンコが有名ですね。

 

果実が未熟なうちはどれも緑色の皮ですが、

 

成長の過程で黒や赤の色素が作られていきます。

 

そのため、皮の色が変化してきます。

 

緑色の皮が熟しても緑色のままなのは、色素が作られないからです。

 

黒や赤の皮にはポリフェノールの一種である「アントシアニン」が含まれています。

 

アントシアニンには、眼精疲労や活性酸素を除去する効果があります。

 

また、悪玉コレステロールの発生を防ぎ血液を綺麗にする働きがあることから、

 

動脈硬化やがん予防にも期待ができます。

 

梨(なし)

みずみずしく、シャリシャリとした食感。

 

たまらなく梨が好きという人多いんじゃないでしょうか。

 

梨は美味しいだけではなく、カラダに嬉しい効果もたくさんあるんですよ。

 

 

ソルビトールという甘み成分は便通をよくします。

 

ブドウ糖に比べてカロリーが低く、血糖値の上昇をゆるやかにするので、

 

糖尿病予防にも役立ちます。

 

果物の甘みは果糖、ショ糖(砂糖)、ブドウ糖からなりますが、

 

梨(なし)には果糖が多く含まれます。

 

果糖は少量でも甘みが強いので、エネルギーが低い割には甘く感じるのが特徴です。

 

また、果糖は低温の方が甘みが強いので、

 

冷やして食べると甘さが増します。

 

ただし、下痢をしやすい人は食べ過ぎに注意してください。

 

 

梨はお肉を美味しくする!?

焼き肉のときには梨をすりおろして、

 

15分ほど肉を漬けます。

 

梨には、肉繊維を束ねる筋をゆるめ、

 

柔らかくする力があり、肉は霜降り肉のようなやわらかさになるそうですよ!

 

確かに、肉料理の口直しに梨のデザートは理にかなった食事のようです。

 

梨には、肉類の消化を助ける、たんぱく質分解酵素が含まれています。

 

また、肉料理で不足がちな食物繊維を梨で補えるので、お肉料理のあとに是非

 

、食べたい果物ですね。

 

 

柿(かき)

●柿はビタミンAとCが豊富

 

どの品種にもペクチン、βカロテンをはじめβ-クリプトキサンチン、

 

ゼアキサンチン、リコピンなどのカロテノイド、ビタミンCを多く含みます。

 

ちなみに、ビタミンCは柿1個で一日の必要量を

 

ほぼまかなえるくらい含んでいるそうです。疲労回復、

 

かぜの予防、ガン予防、老化防止に効果があります。

 

●柿の葉

柿は実だけでなく、葉も利用されます。

 

ビタミンCではなんとみかんの30倍も含まれているそうです。

 

柿の葉寿司や柿の葉茶が有名です

 

柿には、タンニンと、カリウムが豊富に含まれているんです。

 

この二つの栄養が、二日酔いの回復に、効果絶大なんですよ。

 

まずは渋みの元であるタンニン。消臭、除菌効果があり、

 

石鹸などとして、利用されている成分ですが、アルコール成分を

 

分解してくれる力をもっているんです。

 

そして、カリウムですが、利尿作用が強く、体に不要なものを、

 

尿として外に出してくれるんです。

 

タンニンで分解されたアルコール成分を、カリウムで外に出すことができれば、

 

二日酔い回復効果が期待できるんですよ♪

 

さらに、このカリウムには、塩分を外に出す作用もあるため、

 

高血圧の予防にも、効果があるんです!

 

栗(くり)

 

 少量で、必要な栄養素を取ることができます。

 

お子様には最適。お年寄りにも


栗は種子ですのでナッツ系ですが

 

他のナッツ系は脂質が多いのですが


栗は、でんぷんは多く、脂質が少なくヘルシーです。


しかも ナッツ系の特徴であるミネラルが豊富です。

 

 

栗のビタミンはA、B1そしてCが多い。

 

一般的には熱に弱いビタミンCだが、栗の場合はデンプンに

 

包まれている状態のため、加熱にも強いという特徴がある。

 

風邪予防に重要な栄養素といわれている。

 

また、ミネラル類も豊富で

 

現代人に不足している人間に必要不可欠な微量要素の亜鉛が豊富です。

 

亜鉛が不足すると味覚障害・生殖機能の減退・肌荒れ・抜け毛

 

等が症状がでるとされてます。

 

 

林檎(リンゴ)

 

りんごの85%は水分です。残りの15%に含まれるりんごの主な栄養素は、

 

ビタミンA、ビタミンC、カリウム、ペクチン、セルロース、

 

ポリフェノール、クエン酸やリンゴ酸があります。

 

、ブドウ糖、ショ糖の3種類の糖分を含みます。

 

消化・血行もよくしてくれるので、風邪のときやお腹の

 

調子が悪い時に効果があるのです!

 

クエン酸やリンゴ酸

 

りんごを食べた時に感じる酸味は、りんごに含まれる

 

クエン酸やリンゴ酸によるもの。この酸味には疲労回復を

 

助けてくれる作用があると言われています。疲れた時には、

 

りんごに含まれるクエン酸やリンゴ酸が、疲労解消に役立ってくれます。

 

野菜

 

 

しいたけは日本で一番”身近な”きのこ。

 

煮物にも焼き物にも炒め物にもスープの具にも使えて

 

、良質なダシが取れるので乾燥品も多く、

 

しいたけは日本で一番身近なきのこだと思います。

 

 

①血液をサラサラにし、動脈硬化や高血圧を予防!

 

しいたけには”エリタデニン”という成分が含まれています。

 

エリタデニンは血中のコレステロール量を低下させる作用が

 

あり動脈硬化の予防が期待されます

 

カルシウムを含む食品と一緒に摂ることで

 

骨粗しょう症予防効果が期待できます。

 

③便通を良くし、便秘予防!

 

しいたけも他のキノコ類と同じように食物繊維豊富です。

 

体内に吸収されようとしている脂肪を包み込み体外へ排出し、

 

腸の働きを活発にします

 

【ダイエットにも効果的】

 

しいたけに豊富に含まれている【カリウム】は、

 

体内の水分バランスを調節してくれる栄養素。

 

むくみの解消に効果的です。さらに、【食物繊維】は腸内環境を

 

整え便秘の解消に効果があることでよく知られていますね。

 

乾しいたけには、生しいたけの約10倍もの食物繊維が含まれています。

 

 

ジャガイモ

 

じゃがいもはでんぷん質を多く含む野菜であり、

 

フライドポテトなどのイメージも強く、

 

高カロリーであると思っている方も多いのでは。

 

レモンやみかんに多く含まれるイメージがあるビタミンCですが、

 

実はみかんと同じくらいの量がじゃがいも(生)には含まれています。

 

ビタミンCは熱に弱いので、加熱調理で失われやすいことが知られていますが、

 

じゃがいもの場合はでんぷんがビタミンCを守るので、

 

加熱調理をしてもビタミンCが失われにくいようです。

 

 

白米よりも食物繊維が多く含まれているんです。

 

何かと不足しがちな食物繊維ですが、

 

身近にある野菜から簡単に摂ることができるんですね!

 

 

○ビタミンB1:疲労回復に貢献

○鉄:貧血予防に貢献

○マグネシウム:骨や歯の形成、代謝を助ける機能

 

 

体を健康に保つための栄養素が、

 

じゃがいもにはたくさん含まれていることが分かりますね。

 

じゃがいもは、美味しいだけでなく栄養満点の野菜なのです。

 

 

薩摩芋(さつまいも)

 

ホクホクした食感と甘味が特徴的なさつまいも。

 

焼き芋はもちろん、サラダやデザートなど幅広い

 

料理に利用されていますね。

 

秋の味覚としてもおなじみのさつまいも。

 

中央アメリカが原産地といわれ、

 

日本では江戸時代から栽培されてきました。

 

美肌作りや細胞の老化防止に効果があるといわれる

 

ビタミンC、ビタミンEなどを含んでいます。

 

さつまいもと言えば、食物繊維というイメージがあるかと思います。

 

もちろん、さつまいもには豊富な食物繊維が含まれており、

 

その栄養の検証もこの記事では行っていきます。

 

特にビタミンC、カリウム、食物繊維の含有量は芋類の中でもトップクラスと言われています。

 

また、さつまいもを切ったときに出てくる

 

「白い液体(ヤラピン)」には、腸を活性化させる作用があるため、

 

食物繊維との相乗効果で便通改善などにも効果があります

 

カボチャ

 

 

かぼちゃは収穫時期の夏から秋にかけてが旬。

 

かぼちゃを冬至に食べるのは、夏の太陽でしっかり完熟させたものを、

 

野菜の少ない冬場に備えて長期保存していたからである。

 

 

煮物や天ぷら、ソテーにしたり、茹でてマッシュにしたり。

 

調理法も豊富なかぼちゃですが、

実はとても栄養価の高い

食べ物なんです!

 

葉酸胎児が正常に器官などを作るのに役立つ栄養素です。

 

かぼちゃには葉酸も多く含まれていますので、

 

妊娠中にもおすすめの食べ物です。

 

かぼちゃは特にこのβカロチンを多く含んでいるのが特徴です。

 

βカロチンは体内でビタミンAに変わり、免疫力を高めてくれます。

 

ビタミンAは風邪などのウイルスを撃退してくれるほか、

 

がんの予防にも効果的です。

 

また、粘膜を強くしたり、美肌にも効果があることが

 

分かっています。

 

 

松茸(まつたけ)

 

松茸は香りや風味が注目されやすいが、

 

実は低カロリーで栄養素もしっかりと含んで

 

いる魅力的な食材のようだ。

 

人工栽培ができないため

 

旬の秋にしか楽しめない貴重な食材です。

 

香りや風味のある食材なので、

 

ご飯ものから汁物まで幅広く調理できる点も魅力である。

 

 

松茸には、ビタミンDも含まれています。

 

ビタミンDは、カルシウムやリンの吸収を促す効能があり、

 

血中のカルシウム濃度を高め、骨の形成を促進する栄養です。

 

また、ビタミンDはカルシウムの骨への沈着を促す作用もあるため、

 

骨を強くする効能もあり、骨粗しょう症の予防に効果があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

いろんな食材を紹介してきましたが

 

秋の食材はこれ以外にもたくさんあります。

 

秋の旬の食材を美味しくいただいて

 

また新たに新年を健康な体でむかえるよう

 

食を楽しみましょう^^

 

良いライフスタイルを!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です