自由への扉

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宇宙が終わる「方法」に世界が震えた!その方法を紹介します。

2018年09月23日
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ここまで科学技術が発達しても

 

宇宙は壮大すぎて

 

その全貌ほまだ謎だらけです。

 

宇宙の始まりはもちろんのこと、

 

宇宙に終わりはくるのか?

 

それは一体、

 

どのようにして訪れるのか?

 

宇宙の終わり方に関しても

 

いくつもの説があります。

 

ビッグ・クランチ

 

 

宇宙誕生の最も有力な説はビッグバンですが、

 

宇宙誕生の際、

 

ビッグバンは膨大なエネルギーを放ち、

 

気の遠くなるような年月を得て

 

私達の知る銀河系を作りました。

 

ビッグ・クランチは

 

簡単にいえばビッグバンの真逆の現象です。

 

ビッグ・クランチ説によると、

 

ビッグバンの際に放たれた

 

エネルギーはやがて宇宙ぜんたいの

 

「重力」によって

 

その拡大が減速し、引っ張られて徐々に

 

収縮していくのだといいます。

 

この仮説によれば、

 

最終的に宇宙全体は

 

目に見えないほどの点におしこめられ、

 

終わってしまうそうです。

 

 

熱的死

 

熱的死とは、

 

「宇宙の拡大により惑星同士の空間が広がり、

 

惑星や宇宙の持つ熱量はいつか尽きる」ということです。

 

私たちの世界は

 

熱力学によって動いていて

 

動いも例外ではありません。

 

熱力学によると、熱というエネルギーは

 

最終的に平衡し、それぞれの空間に

 

均等にいきわたるそうです。

 

つまり、

 

動という空間が広がり続ける限り、

 

宇宙全体の温度は徐々に下がり始めるということです。

 

星や惑星は熱という輝きを失い、宇宙全体は平衡という

 

終わりを迎えるであろうという理論です。

 

ブラックホールによる熱的死

 

ブラックホールにより宇宙全体が飲まれてしまう

 

可能性があるといいます。

 

ブラックホール同士が衝突した際、

 

小さい方のブラックホールが大きい方に飲み込まれ、

 

更に巨大なブラックホールが形成されます。

 

次第に巨大化していくブラックホールは

 

宇宙全体を飲み込み、それらは死に際に

 

「ホーキング輻射」という

 

放射反応を起こします。

 

そして宇宙が終わるとき、

 

「ホーキング輻射」だけが

 

残る空間が出来上がるといいます。

 

 

時の終わり

 

この世の全てが有限だとしても

 

時だけは続くように思います。

 

しかし、

 

時が有限だとしたら?

 

科学者たちによれば、数々の終焉説を

 

数学的・科学的に見た場合、

 

‘‘時が有限でなければ‘‘

 

説明できない理論もあるのだといいます。

 

「ある日突然時が止まり、世界の全てが永遠に

 

停止する日がくるかも知れない」というのがこの説です。

 

もし、この現象を体験する日が来ても、

 

私たちはそれに気づくことさえできません。

 

 

ビッグ・バウンス

ビッグ・バウンスは

 

ビッグ・クランチと同様、

 

重力により宇宙が一つの点に

 

戻ってしまうという説ですが、

 

ビッグ・バウンスは

 

ビッグ・クランチよりも少しだけ救いがあります。

 

宇宙が一つの点に押しかまれてしまった場合、

 

その反動でまた新たなビッグバンが起きる

 

可能性があるといいます。

 

宇宙の終焉ではなく、

 

また一から繰り返すのです。

 

もしかしたら、

 

私たちのいる宇宙もその一つで、

 

今この宇宙が500個目の宇宙なのかもしれませんが、

 

今、

 

それを確かめる術はありません。

 

 

ビッグ・リップ

宇宙の膨張が加速度的に速くなっていることは

 

周知の事実でですが、仮に「この加速度が持続した場合、

 

宇宙の全体の物質がそれに耐えきれず裂けて(リップ)しまうかも

 

知れない」というのが、この仮説です。

 

 

偽の真空から真の真空への相転移

この仮説は

 

「宇宙そのものが不安定な状態である」

 

という所から始まります。

 

科学者たちによれば、宇宙に存在する粒子のいくつかは

 

「生まれながらに不安定」なのだといいます。

 

仮に

 

これらの粒子が宇宙のどこかで安定状態となった場合、

 

宇宙空間に突然大きな「泡」のような空間が

 

生じることになります。

 

泡の内部は安定した空間ですが、私たちが存在する

 

「泡の外」にとっては

 

全く別次元の空間なのです。

 

泡内部の粒子が安定すると、

 

不安定な粒子世界に生きる私たちにとって

 

「未知の領域」に突入することになります。

 

この泡は光の速さで広がり、瞬(まばたき)きするよりも早く

 

私たちの星を飲み込んでしまうかもしれません。

 

 

時の壁(タイムバリア)

仮に多元宇宙論が本当だとすれば、避けて通れないのは

 

「永遠の時間」というもんだいです。

 

多元宇宙論によると、全ての現象が起こる可能性は

 

100%であり、

 

これは私たちの宇宙に起らなくても、

 

別の宇宙で起こっているからです。

 

そうした場合、時が終わる可能性は

 

0になってしまいます。

 

この可能性を数学的に計算するべく、

 

科学者たちは動きました。

 

そして科学者たちが導き出した仮説は、

 

「多元宇宙論用いた場合、時間はある日突然終わる」

 

という恐ろしいものです。

 

それは拡大しすぎた無限の宇宙による、

 

物理的な「時の壁」なのです。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

終焉の仮設にも様々あり、

 

おそらくそれは

 

私たちの知ることのない

 

遥か先の未来の出来事かもしれないし、

 

私たちが在命中でも

 

ある日突然気づくこともなく

 

迎えてしまうかもしれません。

 

宇宙の終わりなど考えたことすら

 

ありませんでしたが、

 

永遠もまた想像すらできません。

 

 


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